士別市立病院

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お問い合わせ電話番号 0165-23-2166

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最新情報

2018/09/20 お知らせ
H30年度インフルエンザワクチンの受付について

H30年度インフルエンザワクチンの受付が以下の日程で始まります。

①受付について

受付開始日 10月22日(月)から

受付場所  電話もしくは1階受付窓口

受付時間  8時45分~17時

②接種日程

大人(高校生以上) 接種日未定(9/20現在) ※日程が決まりましたら掲載予定

子供(中学生以下) 11月7日(水)から毎週水曜日

③接種会場

大人  保健センター1階集団検診室

子供  小児科外来

何か不明な点がありましたらインフルエンザ予約担当(1階窓口・内線2156)までお願いいたします。

 

2018/09/07 休診案内お知らせ
9月、10月の婦人科外来の休診日、代診日のお知らせ

平成30年9月18日(火)、平成30年9月20日(木)及び平成30年9月21日(金)は休診日となります。

平成30年9月18日(火)及び平成30年10月4日(木)が代診日となります。

ご迷惑おかけいたしますが、ご了承願います。

2018/09/07 お知らせ
停電による外来診療の影響について

9月6日の外来診療は休診(予約患者・救急のみ対応)とさせていただきましたが、停電復旧により9月7日は通常の外来診療となります。

2018/08/22 休診案内お知らせ
10月の眼科外来の休診のお知らせ

眼科外来は平成30年10月12日(金)は休診となります。

ご迷惑おかけいたしますが、ご了承願います。

2018/08/22 お知らせ
8月、9月の精神科外来の医師変更のお知らせ

精神科外来は平成30年8月24日(金)、平成30年8月31日(金)、平成30年9月14日(金)、平成30年9月21日(金)、平成30年9月28日(金)は都合により吉原慎佑先生から吉澤門土先生へ変更になります。

ご迷惑おかけいたしますが、ご了承願います。

2018/07/18 休診案内お知らせ
平成30年6月~平成31年1月の婦人科外来の休診のお知らせについて

平成30年6月~平成31年1月の水曜日の午前中は、特定健診診察のため休診する場合がありまのでご了承願います。

士別市立病院のホームページに休診は掲載していますが、診療日の確認したい場合は士別市立病院まで電話をお願いします。

2018/06/29 お知らせ
食前の配茶中止のお知らせ

5階病棟では、従来入院患者さんへ食前のお茶をお配りしていましたが、安全面、衛生面を検討した結果、7月1日から中止することとなりました。
売店、病棟デイルーム等に飲み物の自動販売機を設置していますのでご利用ください。
なお、食事の際は服薬用のお水を配膳させていただきます。

病状等で対応のできない方は看護師にお申し付けください。

ご理解とご協力をお願いします。

2018/06/29 休診案内お知らせ
7月の精神科外来の休診のお知らせ

精神科外来は平成30年7月11日(水)及び平成30年7月13日(金)は休診となります。

ご迷惑おかけいたしますが、ご了承願います。

2018/06/28 休診案内お知らせ
7月の婦人科外来の休診のお知らせ

平成30年7月11日(水)及び平成30年7月25日(水)は午後のみの診療となります。

平成30年7月16日(月)が祝日のため平成30年7月19日(木)が代診日となります。

ご迷惑おかけいたしますが、ご了承願います。

2018/06/07 お知らせ
ダニ媒介感染症についてのご注意!

 雪が溶け、山菜採りや登山などのアウトドアレジャーの楽しい季節となりました。今回はこの時期に毎年来院者が増える、「マダニ」についてです。

 マダニはクモの仲間で世界中に900種類以上確認されており、日本国内には47種類が生息しています。主に野生動物の多い山林の下草や、畑のあぜ道などに生息しています。マダニは生涯で3回の吸血をおこない、植物の葉の上などに潜み動物が植物に接触することで体に付着します。体長は1~2ミリ程度ですが、吸血することで何倍にも大きくなります。

感染症

主な病原体

日本紅斑熱

リケッチア

Q熱

リケッチア

ライム病

スピロヘータ

ダニ媒介脳炎

フラビウイルス

重症熱性血小板

(減少症候群SFTS)

SFTSウイルス

(フレボウイルス属)

 北海道はダニ媒介性感染症の発生が比較的多く、例えば「ライム病」という感染症は全国19件中9件が道内(2017年)での発生でした。また、一昨年と、昨年7月には「ダニ媒介脳炎」という感染症によって2名の方が命を落としていますが、これも国内全4例が北海道内で発生しています。2011年にはSFTSウイルスという新種が中国で見つかり、その2年後には国内でもSFTSウイルス(道内では未確認)が確認されるなど、マダニを介して致死性の高い感染症に罹ることが問題となっています。

 気温が高くなる今の時期はマダニに咬まれる機会が増えます。特に農作業や山林に入る場合は首、腕、足など肌を露出しない格好で行くことをオスス   【マダニが媒介する主な感染症】   メします。虫よけ剤はマダニに効果のある成分の入った製品を選ぶ必要があります。ただし、小さなお子さんには使用できないものもありますので注意が必要です。家に帰ってきた時も、衣服にマダニが付着してないか確認して屋内に持ち込まないようにしましょう。シャワーや入浴時にダニが皮膚に付着していないかチェックすることも大切です。

 もしもマダニに咬まれてしまったらすぐに医療機関を受診して、除去・消毒などの処置を受けてください。無理に取ろうとすると胴体がちぎれて頭部が皮膚に残ることが多く、また、マダニの体内や皮膚から出た液体で感染症にかかる可能性があります。医療機関受診後は2週間程度は体調の変化に注意し、発熱や発疹などの症状が認められた場合は速やかに医療機関を受診して下さい。その際、「○月×日にマダニに咬まれたことがある」と伝えておくと早期診断につながる可能性があります。

 マダニ対策を十分におこない、初夏の過ごしやすいこの季節こそアウトドアレジャーを満喫しましょう。

 

国立衛生研究所HP「マダニ対策、今できること」から抜粋